がん保険加入と実際の治療

がん保険に加入するときに選んだ治療の方法

もしがんに罹ってしまったときは、もうコツコツ治療に取り組むしかないと決め、私は手術費の保障のないプランを選びました。そして私は今も、そのプランに加入を続けていて、今のところがんには罹っていません。このようなプランの選び方をしたのは、私ががん保険に加入をするとき、同時に医療保険にも加入することに決めたからでした。私はこれまで、旦那さんがファミリー保険に加入をしてくれていたため、自分個人の生命保険には何1つ加入をせず、その旦那さんの保険に頼って生活をしてきました。
しかし、このファミリー保険というのは、主となる旦那さんがいなくなってしまうと、自動的に家族全員の保険の保障がなくなってしまうのです。
そして現に、旦那さんが先立ってしまい、私を保障してくれていた生命保険が全てなくなってしまいました。娘の生命保険に関しては、すでに結婚をして、その相手の旦那さんのファミリー保険に加入をしていたため、何の問題もなかったのですが、私は一瞬にして一人ぼっちになってしまったのです。
そこで私は、とりあえず今後の人生に必要であろう、医療保険とがん保険に加入することにしました。それにあたって、もちろん保険料を支払わなければならないのですが、一気に2つの保険に加入をすると、その出費は生活費に負担をかけてしまうものでした。

そこで私は、どちらの保険も必要最低限のプランに加入することに決めました。医療保険においては、治療費と入院費のみの保障をつけ、がん保険においては、治療費のみの保障をつけることにしました。そのため私は、もし自分ががんに罹ってしまったときは、手術をすることなく、コツコツと抗がん剤や放射線による治療を受けようと決めました。手術が必要なほどに進行してしまっていたときは、もうそういった運命だったんだなと、諦めるしかないと思っています。反対に言うと、がんにかからない可能性ももちろんあるため、そちらに期待したいと思っています。

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